子供と一緒に育っていく私。ゆっくりじっくり歩いていこう


by fairmoon
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この2日間ばかり、どうもイライラしている私。
まあ毎月1回はそういう時期がありますが、今回もそういう時期だと思うんですがとにかくちょっとしたことで子供らにガミガミ。

そうしたら昨日スゥからお手紙をもらいました。
(スゥはかわいいメモ帳にお手紙を書くのが大好きでしょっちゅう書いています。)


昨日のお手紙

「おかあちゃん さいきん おこってばっかりだね!」

ぎょえーーー(T^T)
ハイ、そのとおりでございます。すいません。



でもその後も持ち直してはまたちょっとしたことでイラッと、を繰り返して寝る時間に。
(夫は仕事でまだ帰ってない)


寝る前にまたドッカーンと怒ってしまって、いつもは1冊ずつ絵本を読むのですが昨日はそれもなしにして電気を消して・・・子供たちも神妙に寝ています。

静かに寝てみると、ふつふつと後悔の気持ちが沸いてくるんですよね。
絵本くらい読んであげればよかったのに・・・このまんま寝るんじゃかわいそうだよなー・・・やつあたりしちゃったし・・・・


で、ごそごそと子供らが並んで寝ている間に入って、まずスゥに
「おかあちゃんさ、さっきちょっと怒りすぎたー?」と聞いてみました。
うんうんとうなずくスゥ^^;

ドロップにも聞いてみると、やはりうんうんとうなずく。(笑)

「だよねー・・・ごめんね、怒りすぎちゃって。」というと2人とも「いいよ♪」とこころよく許してくれる。ありがとうです・・・・
それからしばらく3人でごしょごしょして遊んでから寝ました。



で、思ったのですが大人相手だと私はこんなふうに素直に謝れないな、と。
意地やプライドが勝ってしまって。
まあ子供に謝れるようになるまでにも時間はかかったのですが
どうして子供にだとちゃんと謝れるのかなーと。


きっと、子供が屈託なく「いいよ」と許してくれるからじゃないかな、と思いました。
ほんとに子供はすぐに水に流してくれて、基本が「おかあちゃんがすき」というスタンスなので私もちゃんと自分の非を認められるんです。

私も、子供らにとってそういうふうになりたいなあ・・と思いました。

私自身は子供のとき母が怖くて、あまり言いたい事を言ったりはしなかったし、大人になってからは「怖い」というのではありませんが何か変な遠慮があり、母とけんかをしたことはほとんどありません。友達の家なんかで、言いたいことを言い合って、でもすぐに仲直りして、ってやり取りを見たりするとうらやましいなあと思いました。

娘たちには、私に言いたいこと言ってもらいたいなあ・・と思いました。
ついガミガミと力で押さえつけるようなことをしがちだけど、そうじゃなくて子供らがしてくれるように、「いつだって許してくれる」という安心感をもたせられるように。

まー難しいんですけど、今の私には・・・・
亀の歩みで、そこを目指していきます。




そんなことを考えていてふと、ずっと前にやはり「自分が怒ってばっかりで嫌だ」と記事に書いたときに、littlememoさんがコメントしてくれた言葉を思い出しました。
「そういう感情(母親が怒ったり)から、子供が学ぶことって、たくさんあるんだと思います。」

なんだか今になってとってもストンと胸に落ちる感じがします・・・親である私自身が心を開いてだめなところもちゃんと(?)見せて、そして素直に謝ることで、子供も私に対してそうしてくれるんだな。

うんうん、そこを目指していこう・・・と今日は思いながら、またちょっと小言を言っていたら
スゥに
「また昨日みたいに怒りすぎないでね!!」と釘を刺されました☆


はい、すみません。気をつけます。
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by fairmoon | 2007-08-30 22:09

かみなり こわーい

昨夜、7時過ぎくらいから我が家のあたりはすごい雨&雷になりました。

ちょうど娘たちとお風呂に入っている間に雷が鳴り出したようで、
でもはじめはたいしたことなかったのですが
娘たちが先にお風呂から出て着替えている間にどんどん激しくなってきました。
(この頃は、3人が洗い終わるまでお風呂にいると暑いので、娘たちを先に洗って、出してしまいます。そのあと私は自分をささーっと洗って出ると、スゥは着替え終わっていて・・ドロップははだかんぼのことが多いですが^^; たまーに着替えていることもあります。)


「雷がひどくなってきたなー」と思いつつも、スゥが一緒だとドロップも大丈夫なようだったので、私は特に急がず体を洗って石鹸を流していると・・・

ゴロゴローー!!といったあとパッと電気が!消えてしまいました。

えー停電!子供たち大丈夫か?!とお風呂の戸をあけると
特に何も聞こえない・・・・
「あ、大丈夫??怖がってないのかな??」と思った瞬間、2人の絶叫が~^^;;

そりゃそうですよねー
「大丈夫だよー、こっちにおいでーー!!」とお風呂から呼んでも2人はパニックで聞こえない様子。そうしているうちにすぐに電気はついて、娘たちも我にかえって泣きながらお風呂に走ってきました。


すぐだっこしてあげたいのですがなにしろ私は泡だらけで、
言葉でなだめながら大急ぎで流してお風呂からあがりました。

いやーびっくりしました!でもすぐに電気がついてよかった!

そのあと、雷はどんどん遠ざかっていきましたが念のために懐中電灯を用意。
2本あったはずなのに1本しか見つからなくて、いざと言うときこれじゃ困りますねー。

パニックの子供2人をなだめながら探し物は無理ですものね^^;

もうすぐ防災の日だし、次の土日は防災グッズの点検しようと思いまーす!
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by fairmoon | 2007-08-29 09:11 | 子供たち

夏休み ほぼ終了

少し、暑さが和らいできましたね。
明日からはもっと涼しくなるというので楽しみにしています。

夫の夏休みは昨日まで、明日からはスゥの幼稚園の夏季保育が始まるので、
夏休みもほぼ終わった、と言う感じです。

今年の夏は「水遊び」、これに尽きました・・・

夫の夏休み中も市民プールへ2回行きました。
日焼け止めを塗ったにもかかわらず娘たちはだいぶいい色になりました。

私も今頃になってやっと水着を買い、一緒に入って楽しかったです。
(もっと早くに買えばよかった・・・プールサイドで暑かったあの日々・・・^^;;;)



あと、夫が休みの間に「しましまタウン」に行きました。

これはベネッセの幼児教材のキャラクター「しまじろう」と遊べる小さな遊び場です。
家からちょっと遠いので今まで行ったことがなかったのですが、実際車で行ってみると意外と近かったです。

今はドロップだけこの「しまじろう」の教材(と言ってもおもちゃのようなものですが)をとっているのですが、スゥも入園前はやっていて、2人ともしまじろうが大好き。
「しましまタウン」に着くとちょうどショーをやっていてしまじろうが歌ったり踊ったりしていました。

かわいいしまじろう

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しかし・・・こういう大きなぬいぐるみが怖い時期のドロップ。固まっていました^^;
大好きなしまじろうでもだめだったようです^^


ボールプール

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しまじろうのお友達「とりっぴぃ」のおうち(ボールプールの入り口です)
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こちらはしまじろうのおうちの前で一緒に写真
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小学生になるともう物足りないと思うので、2人一緒に楽しめるうちに行ってよかったです。

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by fairmoon | 2007-08-28 08:53 | 子供たち

今日も水遊び

この間すごく涼しい!と思ったけれど、1日だけでしたね・・・^^;


朝ごはんを食べながらスゥが「今日はどっか行くの?」


どこも行く予定はなかったけど、どっか行きたいんだよねぇ~
あんまり暑いので一日家で過ごすと、子供たちは退屈しちゃう様子。

えーい仕方がないから思い切って井の頭動物公園へ行こう!と思い立ちました。
(私が突然井の頭動物公園へ行くときは、大体煮詰まっている時^^;)
井の頭動物園にもちょっとした噴水みたいなところで水遊びができたはず。

行くなら少しでも早い時間に行こう!と支度をして車に乗ろうとして・・・・


今日って・・月曜日じゃーんT-T (休園日だよーーー)




そんなわけで、また近所の水遊び場へ行きました。
でも子供たちは別にどこでもいいんですね、すごく楽しそうに遊んでいました。
私も足だけ入りましたが 暑い暑い!陽に当たって水に触ると疲れますね。


子供と一緒に3時間もお昼寝しちゃいました^^;


夏休みも後半戦になりました。
明日から、夫が一週間夏休みです。(何の予定もありませんが^^;)





井の頭動物公園は、もう少し涼しくなったらリベンジしたいと思います。
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by fairmoon | 2007-08-20 18:58 | 子供たち

雑感

素直でいるとか・・・・自分に正直でいるとか。


助けてほしいときは助けて、と言うとか
悲しければ悲しいと言うとか。


平気だ平気だって言ってばかりいると
平気じゃないって言葉が使えなくなるね きっと




だけど・・・それが大人ってものかな
誰でもそうやって生きているのかも
実際の生活ではね


どこか一箇所、言える場所があればいい





だけど大人になれば
どこにもだれにも言うことのできないものだって
だれでもひとつくらいはもっているかもしれないね
たぶん


いかにそれを抱えたまま生きていくか


それが大人になるっていうことか



いまさら
「大人って」とか 言う年でもないけれど。
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by fairmoon | 2007-08-20 02:00 | ひとりごと

念願かなって

先日、子供たちをつれて「おもちゃ王国」へ遊びに行きました。

でもほんとの目的は子供たちを遊ばせる、ではなくて大事なお友達に会うため。
いつもブログで行き来しているぽんさん親子と初めて会いました~!!

ぽんさんとはドロップが生まれるちょっと前からのネット上でのお付き合い、でも会うのは今回が初めてでした。

「おもちゃ王国」は東京ドームシティにあって、広い屋内にいろんなおもちゃ(コーナーに分かれている)があり自由に遊べるというところ。
ぽんさんも私も子連れなので、「子供を放牧して(笑)大人は話ができるように!」とここを選びました。

でも結局、あっちのコーナーこっちのコーナーと移動して遊ぶ子供らについて回り、あんまり話ができなかったのですが・・・^^;;
子供たちは楽しんでくれた様子です。大人たちも、少しずつではあるけれどお話できて、楽しい時間をすごしました。

遊ぶ子供たち

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ブロックでできたトーマスに乗る子供たち


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注)! このトーマスはほんとは乗っちゃいけないそうです!!写真撮った直後、係員の人が「壊れやすいので降りて・・・」と注意しに来られました、どうもすみません!!!(考えてみればそりゃそうですよね・・・よかった壊れなくて 汗汗)

子供らの詳しい様子はぽんさんがご自分のブログで記事にしてくださったので・・・(そして私は、ほとんど写真もとってなかったことが帰ってきてから判明☆自分ではけっこう撮ってたつもりだったんだけど・・) よかったらそちらも見てくださいね^^





ぽんさんと互いに話したのは「ネットがきっかけでこんなお友達ができるなんて思わなかったね」ということ。
ぽんさんが娘ちゃんを出産前、ご主人のHPで日記を書いていて、ドロップの出産を控えた私は2人目ながらだんだんお産のことが心配になってきて、いろんな人の「出産体験記」みたいなものを検索して読みまくっていたのでした。そこでぽんさんの日記に出会って、書き込みをして・・・というところから始まったお付き合いです。



会うのは今回が初めてでしたがお互い「ほんとに初めてだっけ??」というくらい、ブログや電話でいろんなお話をしているので、やっとやっと実際に会えて嬉しかったです!!

本当は私がぽんさんち方面へ出向くはずだったのに、「中間地点で」と言って出てきてくれたぽんさん、ほんとにありがとう。 この日もものすごい猛暑で、道々大変だったと思います。
ぽんさんは、かわいらしくてやさしい方でした^^ (でも何度も言うように初めて会った気がしないので、もう知ってたイメージ通り、て感じでしたけど^^)


また、涼しくなったら会えたらいいなと思います。
ほんとにありがとう。会えたことに感謝です。
(ゆみりんさんにもいつか会えたらいいな・・・あきらめず気長に・・願ってます!^^)

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by fairmoon | 2007-08-17 10:52 | わたしのこと
少し前、このブログの2周年目の覚書を書いたとき、今なんにも読んでる本がない!ことに気づいてなんかがっくりしました。いつも何かしらは読んでたのになーなんて。

そこでそのあと本屋さんに行き(これも実はすごく久しぶりだった)、何冊か本を買いました。

 「徳川の夫人たち 上下」(吉屋信子 朝日文庫)
 「十八歳」(谷川俊太郎 文、沢野ひとし 絵  集英社文庫)
 「スラムダンクな友情論」(齋藤孝 文春文庫)


けっこういろいろ手をつけて、同時進行で読んでいます。

「徳川の夫人たち」は大奥の話です。文章がきれいで、いいです。

「十八歳」は、谷川俊太郎と沢野ひとしの組み合わせに惹かれて買いました。どちらも好きなんです・・
なんか、夏らしい・・というか、思春期の夏らしい組み合わせ、なんて思いました。
思春期は遠い昔にすぎて、もう2回くらい折り返しちゃってますけどね!(爆)


そしてもう1冊の「スラムダンクな友情論」。
これも、思春期の人向けに書かれた本だと思うんですけど・・・
バスケマンガの「スラムダンク」(あーこんな紹介の仕方じゃ、なってないけど・・すっごいおもしろいマンガなので!お勧めです)を主な題材に、それ以外にも齋藤先生(「声に出して読みたい日本語」で有名ですよね)が読んだいろんな本を取り上げつつ、「友情って」「自分って?」というようなことを書いている本です。


この本の中で、「アイデンティティとはなにか」ということが書かれているところがありました。
齋藤先生はこう書いていました。(以下抜粋)

「君は誰だ」と聞かれたり、「自分は何者だ」と自分に問うことがあるとして、
「自分は、○○だ」と「張り」をもって答えるとする。

その「○○」が、「アイデンティティ」だ。




これ・・・・・
「そうか!!」と思いました。

この、「張りを持って」というところがポイントなんですよね。


私は、子供を産んでしばらくの間、この「私は○○」というのがすごく混乱してたんだなあって思いました。
けっこう最近まで、「私はお母さんだ!」と、「張りを持って」いうことはできなかったから
ほかの何かを求めて、でも見つからず見つけるために動くこともできず
悶々としていたんだなーと思いました。

今は、「私はお母さんだ!」と張りを持って言えるんですよね。(言えて嬉しいと思います)

そして、「お母さん」以外の何かも、見つけていきたいなあとも思っています。
「自分はこれだ」とひとつでもいえるようになって、自分自身がとても落ち着いたんだなと思います。



この本で、もうひとつ面白いと思ったものに「偏愛マップづくり」というのがありました。
これは何かというと「自分はこれが本当に好きだ!」と思うものを白い紙に自由に並べて書いてみる、ってものです。

具体的に固有名詞を出して書いてみる。それから、ひとつ好きなものを思い出したらそこから連想して「あ、あれも好きだった」というのを線でつないで書いてみる。
そういうことをしてみることで、自分の世界、自分のスタイルを自分ではっきりさせるってことなんだそうです。



こういうの、思春期の時期にやっていたら、私ももう少しアクティブになれていたかしら・・・なんて思います。^^;
もういい年のオバサンだけれど、ちょっとやってみたらおもしろいかもしれないなーとも思っています。
まだまだ、これから自分の世界を広げていけるかもしれませんからね・・・


自分のことって、知っているようで実はすごく漠然としていたりするし、
こういう具体的な「作業」をすることではじめてはっきり見えてきたりもするよなーと思います。



齋藤孝先生ってものすごくいろんなジャンルのものを読んだり見たりしているんだなあとこの本を読んで思いました。
その量と幅が大きいからかもしれないけど、私が好きだなと思っていた本やひとがいくつも出てきて、ちょっと親しみがわきました。
そして物事の捉え方が明るい。明白。なんていうか前向き? あー語彙が少なくて悲しくなりますけど、「はっきりさせて、自分でつかんで、前へすすむ!」みたいな、そういうパワーを感じました。
それってあまり自分にはないものなので、そういうのもいいなあ、と思いました。^^


(なんかとりとめのない記事ですね^^;)
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by fairmoon | 2007-08-10 17:46 | わたしのこと
毎日とっても暑いですね・・・
夏ですもんね。
それにしても毎日ほんとによく晴れてますよね!

夏休みも中盤、毎日元気に遊んでおります。
今週はどんなふうに過ごしたかというと・・・

 ・教会の家庭集会in野外(公園)
 ・ドロップのお友達と児童館で水遊び
 ・姉の子とうちの子、計4人連れて児童館

主にこんな感じです。
いやー遊んでいますよ。お日様をあびまくっています。

そろそろ(だいぶ)くたびれてきました^^;

でも、特に「教会の家庭集会in野外」は子供も私も楽しかった♪(また別記事で書きたいと思いますが)




私の住んでいるところは児童館などの子供の遊び場が近所に何箇所かあって、その日の気分であちこち行きます。普段は、平日の昼間は小さい子(幼稚園前)ばかりなのでほのぼのとした穏やかな場所です。

でも・・・夏休みの児童館は違う!!
小学生がわんさかいるので、走る勢い、飛び降りる勢い、投げる勢いetc.etc. いつもとぜんぜん違うのです。ドロップくらいの子には、限りなく危険な場所になっちまってます(笑)
いつ踏まれるか、跳ね飛ばされるかとハラハラするので、別の意味でも疲れるんですよね^^;

でも、子供ら(というかスゥ)はこういうところで遊ぶのがとても楽しいみたいです。
やっぱり広いところで走り回ったり、同じくらいの子供がいるところが楽しいんでしょうね。
(ドロップはまだみんなで遊ぶというより一人で遊ぶ年齢なのですが、でも児童館は好きみたいです。おもちゃの取り合いになったりちょっとぶつかられたりですぐ大泣きしていますが^^;)


暑いけど、子供たちを夏らしくいっぱい外で遊ばせられるのはありがたいことです。
子供って・・ほんとに遊ぶのが仕事なんだなあと感心してみています。






「だいぶ疲れてきた」と思いつつも外が晴れてるとついつい外へ繰り出してしまう私、ここらでちょっと、1日くらい雨もいいネ・・・なんて思います。
晴れてても家でゆっくり中休みすればいいんですけれどね。
なんでか、なかなかできないんだなあこれが・・・なんでだろう~~


でも子供らもちょっと休ませなきゃいけないし
(ほっとけば限界まで遊びますもんね)
明日は家でのんびり遊びます!(宣言^^)
でかけない、でかけないぞ~~(笑)



なんか今年の夏は毎日密度濃く遊んでる気がします。
子供が成長したからでしょうか。

バテないように~息切れしないように~
まだ夏休み半分ですからね!

フゥフゥ
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by fairmoon | 2007-08-10 00:25 | 子供たち

帰ってきました^^

スゥは無事にキャンプから帰ってきましたー
一泊キャンプなのであっという間でした・・・
でも「どんな顔して帰ってくるかなー・・・」と心配していたので
ちょっと長く感じましたが。


バスから降りてきたときは、眠っていたらしくぼーっとしていましたが
「どうだった?」と聞くと「楽しかったよー」との答え。

そうか!楽しかったかー!!^^ うれしいうれしい。




一緒に言ったお友達たちもそれぞれ元気いっぱい、とてもいいキャンプだったようでした。

引率してくれた先生によると、
キャンプ場についてしばらくは少し元気がないかな?ホームシックかな?という感じもしましたがすぐに元気になって、夜もとても元気でしたーとのこと。
寝るときもすぐに眠れたようです。(まあ疲れていますものね・・)
「眠れないんじゃないか」とか心配していたのですけどね^^;

みんなでカレーを作ったり、キャンプファイヤーで踊ったり、川遊びをしたり。
翌日はキャンプファイヤーで燃やした木切れを使って工作をしたりしたそうです。

スゥの作品 こちら↓


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木切れについた炭を洗い落として、色を塗ってあります。
なんかとてもきれいです。


今回は私がずいぶん心配をしちゃって、送り出した後もさびしくなっちゃったりしていたのですが、終わってみれば何も心配することなんかなくてスゥはしっかり一人でお泊りしてたくさん楽しんできたのでした。

こうやってどんどん外に出て行ってくれるのはとてもうれしいことです。
引っ込み思案だった自分が経験しなかった楽しいことをいろいろ経験してくれるのはうれしいです。


一方今回もお留守番だったドロップは、ずいぶんさびしかったみたいです。
そんなドロップを見ていて「姉妹」について考えたりしました。
でもその話はまた今度。

スゥが帰ってきて、またおしゃべりときょうだい喧嘩と家中のドタバタが戻ってきました^^;
毎日うるさいですが、でも子供がいるって楽しいな!と改めて思います。


***
スゥが帰ってきた日の夕食後は、夫の誕生祝をかねてケーキでお祝いしました。
(サーティーワンのアイスケーキ♪)
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by fairmoon | 2007-08-06 16:26 | 子供たち

キャンプ!出発!!

今朝、スゥはキャンプに出発しました~

いよいよとなるとなんだかちょっと心配になってきたらしく
微妙な表情でしたが、でも時々景気づけ?に
「キャンプだ~楽しみ~イェイイェイ♪」なんて歌ってみたりして。
あと、
「今日はスゥちゃんがいないから、ドロップちゃんといっぱい遊んであげてね。」
なんて言ってみたり。


一緒に行く男の子たち(同じ幼稚園からは女の子の参加者がほとんどいないのです。スゥともう1人だけ。)は、みんな元気いっぱいやる気マンマンの中、微妙なスゥはそれでも元気にバスに乗って手を振って出発しました。


見送る母たち・・・・・

あーーーーやばい、なんかマジで泣きそう。
さみしいぃぃぃ~


幼稚園のお泊り会はぜんぜんそんなことなかったのになー
子離れしてないってことですねぇ。
子供のほうが元気にドンドン行っちゃうんだなあーー

あーだめだ ほんとに泣きそう(恥)

まさかこんなさびしくなるとは思わず、「今日は私も夏休み♪」なんて、ドロップも保育園へ預けたので余計にです。



でも今日はこのさみしさをかみ締めつつ(笑)、のんびりすごそうっと・・・・・

あとはスゥが、「楽しかったよー!!」って元気に帰ってきてくれるのを待つだけです!

いっぱいいっぱい楽しんできてくれるといいなあー
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by fairmoon | 2007-08-03 11:29 | 子供たち