子供と一緒に育っていく私。ゆっくりじっくり歩いていこう


by fairmoon
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<   2005年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

健康が一番

夫が少し前に受けた人間ドックのことで、電話がかかってきました。

「先日ご主人様がお受けになった人間ドックのことで・・
 担当の医師からお伝えしたいことがありますので」
と、電話の女性が言います。

今、夫は出張中。
なので私が代わりに伺います〜と言いましたが教えてくれません。

「ご本人様でないと・・」を繰り返します。

妻でもだめなんですか?
これってもしかして、検査で何か大きな病気が見つかったとか?!

やにわに不安になって、しどろもどろになりつつ聞いても
どうしても内容は話せないと言うので
夫に伝えます、と電話を切りました。

出張中の夫にメールで伝えて、
「何の話だったか教えてね!!」と念押し。


しばらくして返ってきたメールには、

「糖尿病かもしれないから検査をうけたらどうか、だって」


糖尿病〜〜〜〜〜。
確かにちょっと太ってるけど。
結婚前はごはんとか食べ過ぎだよなあと思うこともあったけど。
そもそも糖尿病ってどうしてなるんだっけ?
かかるとどんな症状出るんだっけ!!

・・・しばし、ちょっとしたパニックでした。


その後、夫に電話で詳しく聞くと、
まだ糖尿病というわけではなく
そうなりそうな傾向があるので、医師と面談して
必要なら再検査をうけたらどうかと勧められたのだそうです。

はあー。
夫のメールも言葉が少なすぎだし
そういう内容なら最初の電話で私が聞いてもよさそうなものなのになあ〜。

たとえ妻でも、こういうことは「個人のプライバシー」として教えてもらえないのですね。


食欲の秋・・・
減塩メニューが頭をよぎっております。

糖尿病について、これから勉強します。

なんにしろ、健康が一番です。
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by fairmoon | 2005-09-29 22:14 | 日記

待つ楽しみ

数日前、チューリップと水仙の球根を植えました。

今まで植物を育てることとは無縁だった私
(サボテンを枯らしてしまったこともある・・・)

昨年引っ越しをしたこともあって、
今年の春頃から少しずつ植物を育て始めました。


チューリップや水仙を春に楽しむためには、
こんなに早くから植えなければならないんですね。
今が植えどきとあって、ホームセンターの球根売り場には
びっくりするほど色んな種類の球根が。

チューリップってこんなに種類があるんだあ
水仙も・・・

「冬の寒さにあてることが、
 きれいな花を咲かせるのに重要です」
とパッケージに書いてありました


ころんとした球根を
しんちょうに土にうめて
「来春、きれいに咲きますように・・・」


土にうまって姿が見えなくなった球根ですが、
気持ちの中でなかなか存在感があります

土の中でじーっと
花を咲かせるパワーをたくわえてる

ちっちゃいけれど、エネルギーのかたまりですね。


何ごとも、待つのが苦手な私ですが
これは待つ楽しみがあります。

毎日、見えない球根を思いつつ・・・
楽しみに待ちます。
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by fairmoon | 2005-09-29 21:23 | 日記

秋は

「やっぱり秋は**が最高だね!」

最近のスゥの口ぐせです。
(たぶん父親のまね)

「やっぱり秋はサンマが最高だね!」
・・・うんうん、そうだね!(^_^)

「やっぱり秋はカレーが最高だ!」
・・・うーん?まあ食欲の秋だしね。

「やっぱり秋はアイスが・・・」
・・・・・・・・(^_^;


おいしいことはいいことだ!ね。
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by fairmoon | 2005-09-28 05:06 | 子供たち

「こぶたがずんずん」

この本の絵を描いている、長 新太さんという方の絵が好きです。

ちょっと見ると子供のなぐりがきみたいにも(失礼)見えますが、
勢いがあって味わいがあります。

この「こぶたがずんずん」は、お話の方にも、なんともいえないとぼけた味があります。

一匹のこぶたが、どんな障害物もよけようともせずに
「ずんずんずん」と進んでいく・・というお話ですが、

中でこぶたが歌う歌にもリズムがあって、
子供はそのへんがおもしろいようです。

独身の頃、書店で見つけて買いました。

スゥに読んで聞かせると、歌のところや「ずんずんずん」という勢いなどをおもしろがって、
「もう1回!」と何度もせがまれます。

私は、ページいっぱいに描かれたこぶたのお尻が気に入っています。

「こぶたがずんずん」
(渡辺一枝 著、 長 新太 絵)
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by fairmoon | 2005-09-27 01:40 | 絵本

朝顔

朝顔が芽を出しました。

e0004539_119639.jpg
この夏、種をまいて
予想以上に育ち、たくさんの花を咲かせてくれました。
花が終わっても蔓は伸び続けて、
まさに「生い茂る」というかんじになってきて
9月に入ってもまだまだ元気に育ち、
手の届かないところまで伸びていきそうだったので
可哀想な気がしつつも取り払ってしまいました。

どうやらその時に落ちた種が
芽を出したようです。


朝顔ってすごく強い植物なのですね。
育てたのは小学生の時以来で
あまりよく覚えていなかったので
こんなにぐんぐん育つものとは思っていませんでした。


季節外れに出てきた芽・・・

どうしようかな?

抜いてしまうのもかわいそうだけど・・・

悩みます(^_^;
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by fairmoon | 2005-09-25 11:17 | 日記

いい顔

ドロップが何かおもちゃで遊んでいる時
(それはほんとのおもちゃだったり何かの空き箱だったり色々ですが)
口がちょっととんがり口になります。

床にちょこんと座って、口をとがらせて
一生懸命に「これはなんだ?」というように遊んでいる様子は
すごくかわいいです(親バカですが)

3歳のスゥはがんばって何かを作ったりしている時
鼻息が荒くなります。

最近はものすごいおしゃべりですが
そういう時は黙って手元を見つめて
“・・・フン〜〜・・・フン〜・・・”
と鼻息だけが聞こえてきます

おお、集中してるなア〜 と
これも見ていて楽しいです


さっき見ていたテレビである画家の紹介をしていて
その人が75歳くらいの時にスケッチをしている映像が流れていました

ナレーションで
「・・その顔は真剣そのもの。
 でもどこか 遊びに夢中になっている子供のようでもあります」
というようなことを言っていました


いくつになってもこういう顔ってできるんだよなぁ
いいなあ

と思いました


私は最近こういう顔してるかな?
思いつかないなあ

あんないい顔ができる何か・・・
見つけたいな!と思いました(^_^)
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by fairmoon | 2005-09-25 10:20 | ひとりごと

象のはなこさん

昨日は(また)井の頭動物公園へ行きました。
ここは中にミニ遊園地みたいなところもあるので
スゥが大好きなのですが
昨日は3連休のせいか いつになく混んでいました


この動物園には象の「はなこさん」がいます
とても年をとっています

昨日は「はなこさん長寿のお祝い」というのをやっていました

金色のくすだまがあり、私たちが見た時は
もう割れていて「はなこさんおめでとう」というような文字がみえました

今年で58歳なのだそうです
以前行った時に、看板に
「もう歯があまりなくて、すりつぶした餌を食べています」
というようなことが書かれていた記憶がありますが、
昨日はお祝いの果物(スイカとか)があって
はなこさんは集まってるひとや子供達の方を見ながら
ゆっくりゆっくりそれを食べていました

行くたびに思うのですが
はなこさんは人をじっと見ています
後ろを向いてからだを左右に揺らしていることが多いですが
「はなこさん!」と声をかけると
ゆっくり振り向いてギリギリまで近づいてきてくれます
そして揺れながらじっとこちらを見ています

この動物園は平日はとてもすいているので、
若かりし頃、はなこさんに向かって
自分の悩みをつぶやいていた(心の中で)こともありました(汗)
なんだか聞いてくれているような気がするので(^_^;


来園して50年くらいたつそうですが
小象の時にタイから日本に来て、
以来ずっとひとりで生きてきたんですね

これからも長生きしてね はなこさん
また時々会いに行きます
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by fairmoon | 2005-09-21 01:28 | 日記

心にのこる方

今日はドロップを連れてお通夜に行ってきました

大学の先生であり牧師でもあったM先生の奥様で、
御夫妻で大学の寮のアドバイザーなどもされていました
私は大学時代にこの寮に入っていたので
奥様(M夫人と呼んでいました)に色々とお世話になりました

M夫人は女子寮生にとって、「東京のお母さん」とでもいうべき存在で
親元を離れて予想以上に寂しく心細い寮生活の中で心強い支えとなって下さいました。


お通夜では牧師の説教のあと、数人の方がM夫人の思い出などを話されました

説教の中で、
「人は誰でも、そのひとの一部分しか知りません
 家族であっても、その人の生涯全てを知っているわけではない
 全てを知っておられるのは いつも共にいて下さる方、神だけです」
という言葉がありました。

その通りだなと思いました
私が知っているM夫人は、ほんの一部分
お世話になり、お話をしたりしていたのもほんの短い期間でした

そのほんの小さな出合いであっても、
この方に会うことができて
ほんとうに幸せだと思いました

心に残してもらったあたたかい思いや
嬉しかったことの思い出は
学生時代のなつかしい思い出とともに
大切な宝です

花に囲まれて飾られていた遺影は
なつかしいあたたかい笑顔でした

一緒に行った友人が

「あんなに、周りに愛情を注いでも注いでも
 涸れることがなくいられるって、
 どうしてなんだろう・・・」
と言っていましたが

ほんとうにそんな方でした



帰宅すると夫がスゥと一緒にお月見をしてくれていました
(スゥは夏の間からずっとお月見を楽しみにしていたのです)

ポッキーとプリンでお月見をしたそうです
一緒にできなくてごめんね

がんばって留守番をしたスゥと
ずっと寝ていて静かにしていてくれたドロップのおかげで
(それとスゥと留守番してくれた夫も)
M夫人にもう一度会いお別れをすることができました
ありがとう
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by fairmoon | 2005-09-19 00:59 | 日記

9月11日

4年前のこの日、私のお腹にはスゥがいて、
つわりがおさまってきた私は
夜のニュースを見ながらケーキを食べていました。

なぜケーキかと言うと、この日は私の誕生日だからです。

突然ビルに飛行機が突っ込む映像、
「何、これ? 映画とかじゃないよね」
夫も私も驚きと言うより「???」という気持ちで
テレビを見ていました。

徐々にわかってくる状況、大変なことが起きているという報道、
それでも、自分の想像を超えていて
ほんとうにその大変さがわからずに
ぼんやりとしてテレビを見続けていたように思います。

毎年自分の誕生日が近づくとこのテロを振り返る番組が多くなり
いかに恐ろしいことだったかを年々改めて知りました

今年は、テロに関する番組は少なかったように思います
選挙があったせいもあるのでしょうか

今思うのは

力で解決しようとすれば
力で押し返されるということ

どんなに相手が弱く思われたとしても
思いもかけない力や方法で必ず返ってくる

「憎しみの連鎖」という言葉をどこかで聞きましたが
その通りのことが起きていると思います。


どちらかが押すことを止めなければ
いつまでも相手は押し返す
憎しみをぶつければ相手もさらに大きな憎しみをもってしまう

どうかそういう恐ろしいぶつかり合いが
やみますように

国を動かす人たちがそのように願ってくれますように

そして私たちも責任を持って
その「国を動かす人たち」を選ばなければなりませんね
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by fairmoon | 2005-09-13 14:32 | ひとりごと

ドロップ1歳

ドロップが1歳になりました。

ついこの間産んだような気がするのに、もう1歳です。

ドロップには、同じ日に生まれたいとこがいます。
(夫の弟夫婦の子供)

予定日は2週間くらい離れていて、それでも
「近いねー!」と話していたのですが
義妹(になるのかな??)が1週間早まり
私が1週間遅れて、同じ日に出産になりました。

夫の両親はその日はてんやわんやだったようです。


そういうわけで、夫の実家で一緒にお祝いしました。

「一升餅」をそれぞれ1こずつ背中に背負って、
ちゃぶ台に手をついてつかまり立ちするふたり。
なかなか笑えました(^o^)

スゥの時にもこの「一升餅」を背負わせましたが、
「なにするの〜〜〜!!」という顔で号泣していました。

ドロップはというと・・・
「ん??なにこれは???」という顔で
きょろきょろみんなを見回していました。

1歳のお祝いの仕方は、地域によって色々なのでしょうね
一升餅を背負うというのは結婚して初めて知りました。
アメリカでは、バースデーケーキを
子供に思う存分ぐちゃぐちゃやらせるというのがあるそうです
すごく楽しいでしょうね〜!(子供は。)
他にはどんなのがあるのかなあ。


とにかく、無事に元気で1歳を迎えられて感謝です。
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by fairmoon | 2005-09-13 09:25 | 子供たち