子供と一緒に育っていく私。ゆっくりじっくり歩いていこう


by fairmoon
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イースター

日曜日はイースター(復活祭)でした。
3月にイースターって早いですね・・・記憶にある中でははじめてかも?

スゥとドロップは、小児洗礼を受けました。

小さな子供が受ける小児洗礼は、本人の意思ではないので
クリスチャンである親からの贈り物、願い・・・です。
子供たちは大きくなって自分で信仰するかどうかを決めたとき、改めて堅信礼というのを受けます。(もし信じない、となったらそれはそのままです)


礼拝の中で洗礼式が行われ、私と夫、子供たち、あと私の母も一緒に来てくれたのでみんなで祭壇の前に出ました。
私と夫・・・といっても夫は信仰しているわけではないので主に私に、牧師がいくつかの問いかけをし私がそれに答え、その後牧師が娘たちに洗礼を授けてくれました。


子供たちの受洗・・・・・これはなんとも言えず、嬉しいことでした。今も、ずっとその嬉しさが続いています。
普通にすごしていてふと子供たちの受洗のことを思い出し、そのたびに嬉しさがふつふつと湧き上がるような感じです。


この日を迎えられたのは、やっぱり一緒に家庭集会をしている仲間のおかげが大きいなあ~と思います。そしてものすごく多忙な中、時間の都合をつけて家庭集会に来てくれた牧師先生にも本当に感謝・・・・・
子育てのこと、信仰のこと、色々な面で本当に支えになってくれていると思います。Sちゃん、Kちゃん本当にありがとう。

受洗式を終えて礼拝堂のみなさんに挨拶したとき、この家庭集会の子供たち3人が花束とプレゼントを持って出てきてくれたときには涙が出そうでした。
子供たちにとって教会でこういういいお友達がいるということはほんとになんて嬉しいことだろうと思います。この先大きくなっていくにつれ教会から離れがちになることもあるかもしれないけど、そういうときにもこの友達の存在は大きいのではないかな、と思います。
子供たちがみんな、ずっと神様のそばを離れないで育っていってくれたらいいな、と思います。

夫はクリスチャンではないけれど子供たちの受洗について理解してくれて、了承してくれたこと、これも本当に感謝しています。


スゥとドロップは、それぞれ「エステル」と「リベカ」という洗礼名をもらいました。
娘たちが信仰生活を送る中でこの名前はひとつのよりどころにもなるのだろうと思います。


スゥとドロップは毎日、教会からいただいた「こども聖書」を読んだり、同じくいただいた「バイブルジグソーパズルブック」(聖書のお話の絵本で、ページがジグソーパズルになっているのです。おもしろいです^^)で遊んだり、お友達からもらった可愛いひつじのぬいぐるみで遊んだりしています。


多くの方々のお祈りをこころから感謝します。
娘たちのこれからの信仰生活が守られますように。
私が親として、伝えるべきことを伝え責任を果たしていくことができますように。

嬉しい嬉しい、イースターでした^^



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by fairmoon | 2008-03-25 22:20 | 子供たち